和の心、屋形船

花火を見るなら屋形船で

夏の風物詩と言えば花火ですが、花火大会と言えばすごい人ごみでなかなかゆっくり見ることができなかったという経験はないでしょうか。
そんなときは屋形船を利用してみることをお勧めします。
美味しいお料理とビールを片手に仲間たちとわいわい楽しい時間を過ごせるほか、遮るもののない海の上から優雅に花火を楽しめます。
20人、30人などのまとまった人数が集まれば貸し切りで予約することもできますし、親しい人同士で楽しみたいときでも乗り合いの屋形船もあります。
屋形船の運営会社は複数ありますので、好みのコース内容に沿って選ぶとよいでしょう。
料金は少々割高で、貸し切りの場合は1人当たりおよそ25000円・35000円ほどかかります。
乗り合いの場合でもプランにもよりますが15000円・20000円ほどです。
とはいえ、場所取りの労力をかけずにゆったり優雅に特等席から花火鑑賞をしたいなら、屋形船の利用してみるのはとてもお勧めです。

屋形船の中から花火を見る楽しみ

屋形船というと、風情のある乗り物で、のんびりと乗船を楽しむことをイメージする人もいるでしょうが、時には迫力のある楽しみ方をするのも良いものです。
例えば、夏の風物詩と言えば花火ですが、見る場所が違うと印象は随分と変わってくるものです。ただでさえ迫力のある花火を屋形船の上から見るのです。
結構近くまで行きますから、迫力満点ですし、花火を見るために必要となることがよくある場所取りも不要になりますから、リッチな気分で見ることができて良いものです。
高い建物の上から見たりするのも良いものですが、屋形船からという特殊な状況下での花火鑑賞というのも、味わい深くて良いでしょう。
気の合う仲間たちと集って、パーティーを開きながら眺めるのも良いでしょう。
ただし、屋形船の中から見る場合には、距離の問題で、結構首を曲げた状態で見続けることになることがあります。そうなると、首が疲れてしまいますから、そのへんは注意しておきたいところです。

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2017/3/8 更新